【FW18】リア足回り修正2

リア足回りをどんどん行きましょう。

おおまか水平にセッティングしていくものから進めていくのが楽なので、Aアームの次はドライブシャフトいきます。
20190215-(1---1).jpg
0.8mm洋白線、1.4mmと2.1mmの真鍮パイプ、0.5mmのプラ板で作成。素材があればそんなに難しくはなく洋白線で貫いていくだけです。プラ板部分はドライブシャフトというよりギアボックス側のディテールになります。


あと水平なのはトラックロッドですね。
20190215-(1---1)-2.jpg
0.8mmの洋白線に2.1mmの真鍮パイプ。これを板金作業のように潰してそれっぽい形にします。真鍮で作る意味はキットで用意されているメタルのアーム類に穴を開けてピンを挿すより作業が楽で形状もしっかり作れるからです。


作る度に付けては外しを繰り返す中でトラックロッドの角度がおかしくなることが判明。
20190215-(1---1)-4.jpg
前回作った自作のジョイント部分が既にギアボックスについておりますが、仮に挿した洋白線がすごい角度になっているのがわかると思います。アップライト側に問題が有るようですし、Aアーム接続部分もワッシャー入れてセッティングしているだけなので一旦アップライトを作りこんでしまいましょう。

20190215-(1---1)-5.jpg
左リアのアップライトですいません、、、トラックロッドを挿す後端を切り落としトラックロッドが斜めにならない位置で再度半田付け。その他プラ板やプラ角棒で色々付け足してあります。今写真を見るとドライブシャフトが刺さる部分のプラ角棒が少し厚いので最後に修正しておきましょう。ブレーキディスクはキャリパーが片面しか無いのでプラ板ででっちあげておきます。ここは厚みだけ大丈夫かどうか確認できる範囲で作り、あとでどのくらい見えるのかとか考えながらディテールアップしていきましょう。

ブレーキダクトももっとタイヤ寄りで薄いので、0.5mm真鍮板で製作。

20190215-(2---2).jpg

先にプラで色々付けてしまったのでハンダ付けをすると熱でプラ部分がおかしくなってしまいます。黒瞬着でなんとかしておきました。


次は今回のリア周り作り込みで最も大事な部分を作ってきます。

プロフィール

DENDOH
DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。時間に縛られず、やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。

twitter