【MP4-23(デアゴ)】1号〜20号仮組

SA07も無事に完成し次に作るキットも決まっていますがその前に、デアゴのMP4-23がクローゼットの中でダンボール箱2つというかなり大きなスペースを取っていて邪魔なので、説明書の手順通り組んでしまいたいと思います。

ただしこのモデルに対して僕がやりたい事は配布中に決定しています。それが何かは実際の製作時に公開するとして、、、とにかくそういう事なので冊子通りに組んでしまいますがそれはあくまでも「仮組」となりますのでよろしくお願いします。


仮組なので強度不要。接着の場合は瞬間接着剤の点付けで対応し、接着面が小さい場合だけ軽く流し込んでおきます。クッと力をかけたらパキッと分解してしまう程度の強度ですね。接着面の処理やパーティングライン、組み立て精度なんかも全て無視します。なので作業は異常に早いです。

20号までで組めるのは以下まで。

まずはノーズ〜フロントウイング
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リアウイング
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アップライト周り
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こうやって決められた範囲いっぱいにパーツを撮るとスケール感があまり分からなくなります。なので手に乗せてみると
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デカイですね!!そして造形も1/8としてはかなり大味ですが悪くないと思います。配布当時は模型の事が何も分かっておらず期待ばかり膨らんでたのでしょうね。もう一度買いたい造形ではありませんが。

では引き続き子供用のジクソーパズル感覚でどんどん進めていきたいと思います!

【MP4-23(デアゴ)】21号〜40号仮組

引き続きデアゴの仮組です。
特に考える事もないので、毎号の冊子を次々こなしていきます。

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コクピット周りです。ちょっと変な言い方になりますがモノコックの内側ですね。


エンジン〜リア足周りもここまで進んでいます。
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正直MFHの1/12モデルより精密感は無いと思います。

最後にアンダートレイもかなり進んでいます。
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この写真の通りすでにモノコック下部とサイドポッド下部パーツが既に接着指示となっています。下からパラパラと外装になる部分を接着していったら、複雑な分割のF1カウルが最終的にぴったり合う訳無いですね。完全にガチッとはまるダボがある訳でもないですし。

ということでカウルに隙間があく雰囲気が漂っていますが、気にせずどんどん進めちゃいます。次回の記事で仮組終了予定。さぁどうなるでしょうか!

【MP4-23(デアゴ)】41号〜65号仮組終了

1/8 MP4-23の仮組最終回です。

とにかくバンバン組んで一応MP4-23の形にはなりました。デカールや小さいパーツは付けてないです。

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下の棚にある1/20と比べると大きさが分かるかと思います。
前回の記事で書いた通り、またブログリンクのナイトロットさんを含め多くの方々が記事にしているように、カウルの合いがデアゴ指示のまま組んでいくととんでもなくシビアです。

僕の場合とりあえずの仮組なので通常カウルが外れるようになる部分も結構強引に接着してしまっています。なので全体的にひどい写真にはなっていませんが、それでも細かい所はこんな感じです。

de_mp423_2nd__3613.jpg
下から上との合いを確認せずに接着していく組み立て指示なのでもうしょうがないですね。

こちらにいたっては
de_mp423_2nd__3614.jpg
無理矢理瞬間接着剤でくっつけているから良いような物で、それでもサイドポッドとカウルの合いはこのようなレベルです。そもそも塗装がしてあるキットなので、接着を何度もやり直すにはかなりのリスクがあります。もし僕がF60に手を出さずこれだけ作っていたとしたらもっと悲惨な結果になったのでは、、、

なによりスケールが大きいので、写真で見るよりカウルの隙間感は実物の方が大きく見えます。各所のパーティングラインなども相まって「おもちゃ感」はすごいですね。2m離れて見ればまぁ見れます。カウルオープンもでき、カウルもつけてピッタリ合った完成品を作るのは相当難しいのではないでしょうか。また、パーツ配布当時から記事に書きましたがシルバーの色味がパーツによって全く違うので、そう言う所でもやはりこの位のレベルの物なんだなという印象です。


とはいえ全体的なプロポーションはなかなかいい感じだと思いますし、複雑なF1マシンをそれなりに再現できているとも思います。どのラインを「それらしく見える」とするかは人によって違うので難しいですが、デアゴをそのまま組んでこの位かというのは分かったので良い経験になったでしょう。そして仮組ではありますがほぼ最後まで素組をしたのは今回が初めて。単に流れに従っただけという感想ですがこれも経験という事で。


MP4/4もデアゴから発売されていましたが僕はもうこの手の物を買うつもりはありません。理由は二つあって、一つは1/8は解像度が高すぎると考えています。このスケールの模型だと再現できる箇所が細かくなりすぎです。僕にはちょっと大変すぎる。もう一つは模型としてこんなデカイのはもういらないです。大きければ迫力があると購入時は思っていましたが、色々な方々の模型を実際に見て、そうして1/8を仮組とはいえ形にして改めて僕が求める迫力はこれではないと思いました。


このデアゴMP4-23を買う事が僕が模型にのめり込むきっかけとなった訳ですが、良くも悪くも当初とは全く違う方向に来てしまいました!まぁ人生なんてそんな物と思って今思う事を思いっきり楽しんでいきたいと思います。


ということで押し入れもスペースがかなり空いたしこのMP4-23は一旦終了。またどこかのタイミングで僕がやりたい事を実現する為にこの模型に向き合う日が来ると思いますが、その時までこのまま飾っておく事にします。何か色々始めるのかと思った方が居たら申し訳ありません。

それではこのMP4-23とはしばしのお別れです。
新しい1/20のキットを始める前に過去の完成品に少しやっておきたい事があるので、次回はその辺を記事にします。
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プロフィール

DENDOH
DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。時間に縛られず、やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。

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