【SA07】研ぎ出し進行中

研ぎだし進行しています。

基本的に最終研ぎ出しでは

#1500ペーパー→バフレックス→コンパウンド

という流れでしたが、バフレックスの後にブログリンクのトマソンさんからご紹介いただいたラプロスの#6000、#8000を入れてみました。

ラプロス#8000で磨いた後の写真です。
SA07_71__2141.jpg

かなり光沢が出ているのが分かると思います。いいですねーこれ。
と言いつつ僕にとって重要なのは光沢が出てきていることより、コンパウンドの前に深い傷の確認が出来る事。この状態でついている深い傷はコンパウンドではとりきれず結局バフレックスに戻る事になります。しかしバフレックス後だと曇っている状態なので深い傷が分かりにくいし、コンパウンドだと洗い流さないと状態がよくわからないので、コンパウンド荒目をかけたような状態が分かるラプロスはこれからも重宝しそうです。布状の物なので使い易さもいい感じです。

この後にタミヤコンパウンドでこんな感じです。

SA07_71__2152.jpg

パーツ違いですいません。ラプロスのおかげでコンパウンド作業がとても楽になりました。中研ぎ後にトップコート吹きっぱなしでもデカールの段差は奇麗に無くなりますが、パーツの平滑さという面ではやはり研ぎだしした物がシャープでかっこ良くなりますね。

写真ではかなり奇麗な鏡面に見えると思いますが、まだ結構傷があります。ただ明らかに目立つ線傷や表面の揺らぎがなければ僕の製作方針ではF1マシンならこの辺で良しとしています。「この辺」というのが写真では分かりにくいですが、、、写真だと反射の角度を色々吟味すれば幾らでも奇麗に見えてしまいますので。ラプロス後の写真もまだちょい曇りくらいの写真を撮るのが結構難しかったです。


コンパウンドはタミヤの3種類。
他のもいくつか使いましたが、特に不満もないのでサイズが小さく入手し易いこれで。フィニッシャーズの物は番手の感じが手に馴染みませんでした。そういった違いがあまり分からない場合はヨドバシで買える物を選んでます。送料も無いし、個人的な環境でポイントが溜まり易いので。
SA07_71__2157.jpg
容器移し替えてあります。クロスもタミヤの物。写真のように切った物を二種類用意して、片方は下に敷いてます。結構コンパウンドの清掃って面倒ですよね、カッターマットとかも含めて。荒いのがどこかに残っていて知らずに着いちゃうとまた傷が。これなら番手が混じる事もなくクロス洗えば全部済みます。場所を仕切っておくと色々雑にならず、物引っ掛けてあああ!みたいのも減らせます。
SA07_71__2156.jpg

仕上げ用のみコットンで磨いています。コットンは少し扱いにくいですがとにかく柔らかいので余計な傷がつきません。

なんて偉そうに書いてきましたが、しっかりやっちまってます!
SA07_71__2136.jpg
御家人斬九郎に夢中になっててこの有様です。だめですね、気が散ってると。

白塗装とカーボンデカールでタッチアップしてウレタンの吹き直しです。


長くなった。
簡単に言えば「ラプロス良い」ってだけですが!!!!!

とこんな感じでチマチマ進めています。
まだまだやる事は沢山。
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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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