【MP4-13】ノーズ下処理

ノーズの下処理です。

まずは最初の方の記事で書いたノーズの分割部分を一体化。
プラ用の接着剤でくっつけ、乾燥後プラリペアでヒケや段差などを消します。
DSC_4595.jpg

このプラリペアですが、パテや接着剤とも違いプラそのものを成型できる商品のようです。
ネットで色々検索していたら出てきました。

DSC_4591.jpg

粉末に液体をかけると固まるという単純な作業法でプラが出来上がります。
写真のニードルを使った面白い作業法があり、粉とはいえ細かい部分への作業も色々出来ます。
使用感ですがプラへの食いつきがかなり良い!そして硬化は5分ほどと早く硬化後はかなり固いです。液体で粉を溶かすので巣も出来にくく、厚くしても大丈夫。

ただし固いので削りが大変。反面ヒケには強いはず。
作業方法から薄付けには向いていないかもしれませんが、特性を理解すれば合わせ目を裏から補強したり、ピンバイスで開けてしまった穴をプラで再生など、パテではちょっと心配な(僕的にですが)部分に応用出来ると思います。

検索するとオフィシャルでニードル方、ふりかけ法、ヒビ割れ補修やFRP補強など様々な使い方映像が見れますので是非。世の中には色々な商品がありますね、、、


今回はノーズの合わせ目消しと、モノコック&ノーズのピン部分の補強にプラリペアを使用しています。


前回モノコック作業時に、挟み込むエッチングとの穴位置を確認しておいた部分にステンレス線を入れます。洋白線でないのは持ってなかったからというだけw

DSC_4734.jpg
プラリペアで補強しているのが分かるかと思います。
下部の二本のピンはエッチングとの関係上、プラの厚み部分に穴をあけることが出来なかったので補強は必須でした。F60のノーズの時はパテで補強したのですが、プラリペアの方が断然いいです。ピンバイスのトルクに全く負けません。


モノコックとのツラを軽く合わせて完了。

DSC_4737.jpg
追い込みはこちらも後回しです。


ということでなんとか脱着可能になりました。
ピンを4本にしたからなのか、穴の位置がビシッと決まったからなのか、かなりしっかり固定することが出来てます。F60の時も4本にすれば良かったですが仮組の意味が分からなかったあの時では仕方ありません。

そういった所からも今回の流れは良い感じで制作できているのではないでしょうか!?


まだまだ仮組のための下処理は続きます。
長くなったのでヘッドプロテクターの記事はまた次回に。

ではまた!
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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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