【MP4-13】塗装開始!

ある程度塗装をしないとディテールアップも出来ないので、出来る場所から進めていきます!

ボディやアンダートレイはサフ→傷消し→サフの繰り返し中です。
なかなか一発で決まりません!

DSC_5228.jpg

色々いじくっているとパテ付けた部分が多くなってきて、気になる部分も増えてきます。何もしなければここに傷はつかなかったな~なんて思いながらも後悔の気持ちは微塵も無いのでひたすら削り!

ついでにこんな所も直しておきます。
DSC_5198.jpg
ボディ側のフィンがかなり部厚いので、周囲と同じくらいになるよう削っておきました。


という事で塗装開始!


DSC_5223.jpg
ディスク周りは一番最初に完成させたいのでアップライトから。
ダクト部分は後でカーボンデカールを貼ります。下地色に自作カーボン色。
アップライト部分はカーボン目が見えないのでセミグロスブラック。
ちょっと分かりにくい写真ですいません。


アンダートレイが進められないので、エンジン周りのパーツを塗っていきした。


DSC_5242.jpg

ギアボックス部分は自作カーボン色。エナメルシルバーで軽くドライブラシをかけてみました。ちょっと汚れた硬質感が欲しかったので。

サスアームはセミグロスブラック。
黒の調子を変えてますが、写真で分かりますかね。。。。シルバーもそうだけど、写真が難しいです、、、

エンジンはブラック→Mr.メタルのアルミ→極薄クリア。
クリアはMr.メタルのアルミがちょっと輝きすぎたので反射感を押さえるためと、Mr.メタルの粉っぽさを無くすためです。エナメルのフラットブラックで墨入れして完了。


どんな資料を見てもMP4-13のサスアームにカーボン目が確認できません。今回の資料でも分かる画像を用意しましたが、サスアームにはカーボンデカールを貼らずにセミグロスブラックでいこうと思います。


エンジン部分もベース塗装が終わっただけで、パーツの完成までにはまだまだ時間必要です。
色がついてくると楽しいですが、無理せずじっくりいきます。


最後に資料を!

フロントアップライト+アッパーサスアーム+ブレーキダクト
3oXbzwJJ.jpg

Bild3.jpg

dg5e4ztt.jpg

サスアームの質感がよくわかると思います!





楽しい!


ではまた!



------追記------

サスアームの素材はカーボンだと思います。
その上に何か塗装かコーティングの処理をしているように見えます。

mac2.jpg
アッパーアームの内側にカーボン目が見えると思います。
この辺は作り手のチョイスという事で!


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コメント

自分が一番良いと思うものが一番!
確か90年代中頃からカーボンサスに変わったとの記事をデアゴで読んだ気がしたので今までのデアゴを引っ張り出して確認した所第2号にサスの記事があり、1990年代中頃よりサスにカーボンが採用されたとの記事があります。
MP4-13は1998年のマシンですからサスはカーボンのはず…と思いおいらもちょっと調べてみましたが、DENDOHさんの仰るとおりカーボン目の確認できる画像は見当たりませんでした。
多分この当時から現在までの間に材質は同じカーボンでも編み方や目の大きさ、繊維方向など色んなものが進化しているのでしょう。当時のサスはセミグロスに見えるけど、最近のものはツヤツヤに見える場合もありますし…
今回のDENDOHさんの資料画像の一番最初のやつが材質はカーボンに見えますね。(貼り合わせたような跡が見えます)でもカーボン目は見えません。
ひょっとしたら当時はカーボンの上に塗装されていたかもしれませんね。
いずれにせよ実車で確認できないのですから再現は不要かもしれません。スケールモデルとしてはその方向の方が正解かもしれません。
しかし、カーボンで出来ているならわざとオーバースケールのカーボン目を貼り付け主張するのも模型としては有りだと思っています。

ちょっと前にナイツ氏もカーボンの質感で悩んでいましたよね、ツルピカのツヤ有りにするか半ツヤで落ち着かせるか…。実車画像を確認してもどちらともとれる。
で結果、ご自分がカッコいい、好きだと思うツヤ有りを選択していました。「ショーカー仕様」という説明つきで…
自分のお金で自分の時間で自分の手で自分の為に製作している模型なんですから自分がこれでいいと思える表現が一番良いと思います。
おいら達見ている側も色んな表現が見れた方が楽しいですし。

すいません。最近、別の場所で他人の製作したものを批評したり、自分の考えを押しつけるような記事ばかり目にしたもので熱く語ってしまいました…。
teruteru| 2011.06.18 09時03分 | 編集
No title
楽しそうですね~。

やはり模型は楽しみなので、ご自分が楽しければ何でも有りだと思います。
色が少々違おうが、省略しようが、質車に無い組み合わせでも自分が気に入ればOKですよ。


模型の方は、エンジン周りのウオッシングがよく効いて、立体感が出ていますね。

この感じ大好きです。

ブラックの使い分け、面白いでしょう?

今度はシルバーの表現ですかね。
ラグにゃんラグにゃん| 2011.06.18 16時12分 | 編集
Re: No title
>ラグにゃんさん

ありがとうごいざます!
基本自分が思う通り好きにやっていきたいと思います~

このエンジンの作業はウオッシングというのですね、、、、エナメル流し込んだら全部墨入れというのかと思ってました。

同系色の使い分けはこれ塗っただけでもトーンの差が面白いなと思いました。
まだまだ奥は深そうですね、、、毎回ちょっと変化を付けて経験値積んでいきたいと思います。
シルバーは、、、深すぎて怖いですwやっぱりカラーチップ作ってファイルしておきたいな、、、、
DENDOHDENDOH| 2011.06.18 16時53分 | 編集
Re: 自分が一番良いと思うものが一番!
>teruさん


すいません、一度投稿しましたがちょっと書き直しを。


僕としてはみんな好きにすれば良いと思ってます。
でもこういう記事を書いているとどうしても迷う部分があります。
「資料ではこう見える」と出すとそれと違う事をしている人を否定しているように見えないだろうか?
という事です。

でもこれからネット上に残る記事としては、「資料ではこうでした」と文章だけで終わらせないで、各箇所持ってる資料をバンバン貼って少しでも他の方の参考になればと思いがあります。僕が撮った写真でもないですしw

毎回「あくまでも僕の表現で皆さん自分が思う通りにやりましょう」と書くのも、逆に嫌味に見えそうに思う時もあります。 結果「こう見えるのでこうした」と資料と結論だけ書く事にしました。

何と書いても印象の二面性は必ずあり、それをなるべく意図する方向に感じてもらおうと補足の文を沢山書くにはちょっとブログの方向とズレるかなと思いますので、、、でも少しは書いた方が良いのかな、、、


サスアームのカーボンについて追記の資料貼っておきました。
今回の話はカーボン目が見えるか見えないかで、素材自体はカーボンだと思います。
90年代F1は素材の過渡期のように僕は感じていて(いつも進化はしていますが)、各マシン色々変化を出せそうで面白そうです。正直サスアームにカーボンデカール貼ろうかどうか迷いました。模型製作の”僕なりの着地点”というのがまだまだ見えないので、資料はお手本的に見ている面があります。この辺は経験を積んで、最初に目指す完成形を思い描けるようになれればいいですね!

熱いコメントWELCOMEです!
DENDOHDENDOH| 2011.06.18 18時13分 | 編集

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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