【MP4-13】エキパイ完成

クローム塗装をしたエキパイへさらに塗装をしていきます。

まずはクロームを保護する為に、専用のクリアを吹きます。

DSC_5533.jpg

思ったより反射感を残せましたね。
使用したクローム塗料専用クリアという事で、扱いやすいのかもしれません。

次にクリアブルーを吹いたらその上に継ぎ目表現をするため、マスキングをしてからクリオレンジを吹きます。

DSC_5542.jpg

継ぎ目部分は青焼けのみにしたいので、クリアブルーの後にマスキングしました。
実車より継ぎ目を減らしてあります。塗装での表現に自信が無かったからです、、、

クリアブルーとクリアオレンジは両方ともラッカーを使用。
ここでエナメルを使用してしまうと、この後の汚し落としができなくなってしまうのでラッカーでファイト1発。

乾燥したらエナメルのフラットブラックを吹いて、継ぎ目マスキング周囲とその他凹部分以外を拭き取ります。

ちょっとクリアブルー+クリアオレンジで真鍮みたいな色になってしまったので、クロームを曲面の部分にだけ少し吹きました。

マスキングをはがしてこんな感じに。

DSC_5558.jpg
最後に中間部分が白いので、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを。

DSC_5611.jpg
やはり塗りっぱなしだと奇麗すぎるので、フラットブラックで軽くウォッシング。
最後部の耐熱部分がちょっとメタル感が無くなってしまったので、エナメルのチタンゴールドでドライブラシ。

一番後方のパイプはエンジン接着時に取り付けます。


納得の自己満足!
下地のクロームが上手くいったので、その反射が生きたと思います。
前回のF60よりかなり複雑な塗装を完成できました。

人によってはもっとピカピカの方が好きな方もいると思います。勿論資料を元にF60とは表現が少し変わるのありますが、今回は数戦使用しているバリバリ現役マシンの機械感を出したいのでこうしてみました。

新車っぽい感じ!
レース後のもっと汚い感じ!
引退後に磨かれた感じ!

自由に好きにいきまっしょい!


今回も色々な方のブログが本当に参考になってます。
方法を細かく書いてくれている方が沢山いるので、色々取り入れながら僕自身の技術も上がっていってくれれば、、、


次回はラジエータ部分を進めます。
パテ跡や巣がなかなか消せなかったカウル関係も下地処理が終わりそうなので、そろそろ考えていかなければ。

ではまた!


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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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