【MP4-13】ウイング塗装開始

塗り分けの塗装行程も一通り経験できたので、同じやり方でウイングの塗装に入ります。

下処理はこんな感じで進めてあります。


・Fウイング下処理1
・Fウイング下処理2
・Rウイング下処理1
・Rウイング下処理2

まずはメタリックグレイの部分を一括で塗ってしまい、デカール作業を。

DSC_6306.jpg

デカール面は薄いラッカークリアを塗ってから、裏面にカーボンデカールを。
STUDIO27平織りSS。こちらはアンダートレイと同じく。
実際はめちゃくちゃ細かい綾織りのはずですが、あまりにも細かすぎるので平織りの最も細かい物で。「なんか折り目がある、、、のかな?」位にしか見えないかもしれませんね。資料は実車のパーツを持っている方のWebを参考にしました。ということで画像はちょっと出せないので検索してみてください。

画像右のパーツはリアロワアーム付近のカウルです。

フラップも塗装開始。
DSC_6310.jpg

フロントのフラップには白が無いのでシルバーを。
リアはボディと一緒でホワイトから塗りはじめます。写真では下地処理の甘い部分を奇麗にしているのでホワイトはまだ塗っていません。

下処理時に補強の部分を全て削ってしまったので、慎重に作業しないと折りそうで怖い。
特にリアウイングは頑張ってやらないと、、、

ついでにこんなパーツも塗ってしまいます。


DSC_6312.jpg

小さい方はリアカウル中心の峰最高端です。
コレにもグラデーション塗りをしなくては、、、


翼端板にデカールを貼った時思ったのですが、黒いパーツはすごくシルバリングが目立ちます。10年前くらいのキットなのでデカール自体の品質が悪い可能性もありますが、曲面部分で少しでも糊が甘いとめっちゃ目立ちます。F60では出来なかった経験ですね。


引き続きウイング作業を進めます。
フロントは結構早く進みそうですね。



ではまた!





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コメント

No title
お~、かなりスキルを上げられているようで。

シルバリングの対処にラグにゃんは,デカール乾燥後にマークソフターを塗り、5秒くらいでキムワイプで上から押さえて馴染ませます。
乾燥後にノリを拭き取り,ピュアシンナーで薄めたラッカークリアーを掛けていきますね。

ところでキムワイプ使っています?
エアーブラシの洗浄後の拭き取りにはこのキムワイプを使います。
以前はテッシュを使っていて,カスが残って大変でしたが,キムワイプに換えてからは問題にならなくなりました!
ラグにゃんラグにゃん| 2011.10.27 09時22分 | 編集
Re: No title
>ラグにゃんさん

キムワイプ、、、

名前を見た時に「なんのこっちゃw」と思いましたが、気になったので早速検索!すごい有名な製品なんですね。デカールを貼る時に僕はほとんど筆で水分を取っているのですが、この筆の水分をたたんだティッシュに吸水させていました。でも知らぬ間に筆へホコリが付いてデカールに、、、というのが結構あったので、掃除だけでなく色々使い所がありそうですね。

早速amazonでポチっておきました!有り難うございます。
DENDOHDENDOH| 2011.10.28 01時21分 | 編集

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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