【MP4-13】ウイング塗装開始2

ウイングのフラップを進めます。

シルバーxメタリックグレイxブラックと色数が少ないフロントからいきます。

シルバーは前回書いた通り塗装済みなのでメタリックグレイから。
DSC_6319.jpg

キッチリマスキングで塗ってあるので、境界線を1500番のペーパーでチマチマ擦っておきます。

次にボディと同じくALPS用デカールにボカシ塗装をした自作デカールでブラックのラインを。

DSC_6320.jpg

フラップ自体がほぼ平面なので、マスキング&ボカシデカールも特に問題なく進みました。

最後にスポンサーデカールとヒゲみたいなラインを!

DSC_6326.jpg

ヒゲラインはキットデカールから切り出した物です。
この人間デカール、ハッキネンはモノクロ、クルサードは赤入りとなっています。

順調!順調!
デカールの乾燥を待ってから薄いクリア→白いヒゲラインとカーボンデカールと進めます。


その間にリアの方も。

DSC_6315.jpg

自分で追加したスプリッタの根元処理が甘かったので修正していましたが、接着面積の幅が1mm位しか無いので強度が全くありません。グラッと動くとすぐにサフェが割れてしまうので思い切って分割してしまいました。

DSC_6316.jpg

奇麗にしたらファンデーションホワイト→薄くダイヤモンドシルバーで白部分の色を。
DSC_6328.jpg

ちなみにこのパーツだけサフェからフィニッシャーズのピュアシンナーを使ってみました。ブログにコメントをくれるラグにゃんさんのアドバイスです。調べてみたらMr.カラーの物より強いシンナーらしく、食いつきが良いと色々なブログでも書かれていました。強力そうな匂いします!wテープに塗膜が付いたあの時のガックリ感、、、足付けは勿論、洗浄も事ある毎に行っています。でもやれる事は少しでもやっておきたいですね!


塗り分け塗装も最終段階に入りました。

補強部分を切り落としてしまったため気を使う作業が多いです。予想はしていましたがあの時点ではそれがベストに思えました。しかし!時間が経って見てみるとリアの3枚部分なんかは補強を削らずにそのまま塗り、最後に黒系で補強の部分だけ隠すように塗ってしまえば、奥まった箇所なのでいけたんじゃないかな?なんて思っています。ま、結局は無い方が奇麗だとは思うんですが、、、フロントは目立つのでこれで良かったと思います。フラップの幅増しもしてるので。

形通りに改造して作るのも勿論良し。でも「そうなっているかのようにごまかす」のもテクニックの一つなのかもしれません。ここも経験の引き出し増やすしかないでしょうね。

チャレンジするから発見がある!コレがまた楽しい!

次回は難関(に自分でしてしまった)フラップの塗り分け塗装を進めます。

おっかねぇ!

ではまた!
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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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