【MP4-13】ウイング塗装4

だんだん寒くなってきましたね。
冬大好き人間なのでこの徐々に気温が下がっていく感じは何とも言えずゾクゾクします。真冬の無駄に熱い電車の暖房はもう少し何とかならんのか?と毎年思いますが。

さて、リアウイングガッツリ進めました!

まずはブラックのボカシデカールから。
DSC_6342.jpg
DSC_6343.jpg
メタリックグレイとの境界線も狙った感じで満足。フラップ毎に貼らなくてはいけないので、合計18カ所です。左右のラインを一枚のデカールでやると微調整できないので。

自作のブラックボカシデカールはこちらでも紹介しましたが、マスキングの感じを記事にしていなかったので、写真撮りました。
DSC_6345 のコピー
マスキングデータを作ってクラフトロボで切り出したら、大まかに塗装部分をくりぬいた0.3mm厚のプラ板に貼付けます。ちょっと面倒ですがプラ板で均等な浮き幅が得られるのと、強度が出るので何度もこのテンプレートを利用できます。一回使ってデカールシートから剥がす時に、切り抜いた紙がヨレて使い物にならなくなったりする事が何度かあったので。

これで先ほどのリンク先のようなデカールを作成し貼付けます。

あ、忘れずにこちらもブラックボカシを。
DSC_6348.jpg



さぁWestデカールにいきましょう!

DSC_6350.jpg

写真上の方にプリントした物を切った残骸が見えます。
マスキングデータを作る時に必要なためデカールをスキャンしてありましたが、このように大まかな位置決めの時にそれをプリントした物が役に立ちます。この辺のやり方は同じくF1モデルを多く製作されているある方のやり方をまねてみました。とても便利です。

ちなみにキット付属のWestデカールではなく、社外品を利用しています。
キットの物だとウイング部分は白背景と一緒になってしまっているので。

デカールを分割してから貼りましたが、、、、

DSC_6351.jpg

ご覧のようにフラップの厚み部分が寸足らずに。実車では厚みの部分までロゴがあります。
F1モデリングvol.3の最初の方の大きい写真がすごく分かりやすいです。

まぁ何にせよ3枚ウイングの中段はちょっと足りなすぎるので、筆塗りに挑戦しました。

DSC_6357.jpg
こちらも同じく
DSC_6364.jpg

めっちゃ緊張しました。これミスったら、、、ミスらないように、、、でも結局「ミスったら塗り直せばいいや」位のモードになった瞬間ストンと変な緊張が取れてじっくり塗り始められました。

以前から細かい部分を塗る時は自作の筆を使っています。
DSC_6367.jpg
細い筆の先端ではとにかく色々難しかったので、その先端くらいしか無い筆を刈り込んで作りました。大活躍してます!


裏面のWestデカールも忘れずにはって、、、

DSC_6362.jpg
こっちは塗ると表面から見えてしまいそうになるので、筆塗りは無し。
このWestデカールで気がついたんですが、蛍光ラインの部分がめちゃくちゃブ厚い。ソフター使っても全然柔らかくなりません。蛍光色のデカールは固いとの記事を何度か目にした事がありますので「これか!」と勉強できました。


よっしゃぁぁぁ!
これでボカシ塗装は全て完了!
無謀な挑戦かもしれなかった複雑な塗装を終えることが出来ました。まずは一安心。
でもここからここから。あせらず気を抜かず。

ラッカークリアを吹いて放置中に他パーツを作ろうと思います。
ホイールでもいきますか。

腰痛いw

ではまた!
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コメント

綺麗になりましたね。
蛍光カラーのデカールは印刷を重ねてある様なのと、蛍光カラー自体が厚い為にデカールがごわごわになる様です。
どこのメーカーのもそうですね。

蛍光デカールは一度にクリアーを吹くと滲んでしまうので,砂吹きから慎重に重ねていかないと失敗しますよ~。
ラグにゃんラグにゃん| 2011.11.08 06時45分 | 編集
No title
ボカし部綺麗ですね。なんかコツがわかったのでしょうか?
MP4-23も同じようにボカしラインがあるので、おいらも方法検討中です。
(おそらく自作デカールになると思いますが、タトゥーシールって透けるんですよね。)
テンプレートの作成や細塗り用の筆など『なるほど!』と思うことがたくさん!
いつも何か使えそうなものが無いかと100円ショップ内を見て廻っていますが、自分で作ることも考えないといかんですね。参考になります。

やはりDENDOHさんのようにじっくり腰を据えて取り組む姿勢は大切ですね。
勉強になります。
teruteru| 2011.11.08 09時01分 | 編集
Re: 綺麗になりましたね。
>ラグにゃんさん

なるほど。蛍光デカールの質はどこでも同じような物なんですね、、、

蛍光へのクリアに関してもそうですが、沢山の方がブログに失敗談や苦労話をアップしてくれていました。こちらでアドバイスいただけるの含めて先人の皆様へ本当感謝です。

今また新たな挑戦をしているので、コレはまた後日!
DENDOHDENDOH| 2011.11.08 15時10分 | 編集
Re: No title
>teruさん

ありがとうございます!

やっぱり感覚がつかめてきた感じです。現時点の結論は”マスキングは塗装面と平行に浮かせる。ボケ幅はその浮かせ幅で調整する”。マスキングをベタっと貼って端だけ斜めに浮かせる方法では、どうしてもミストが回ってうっすら境界線が出てしまいます。そうならないように弱く吹くと色があまり乗らない。僕の腕が悪いのもあるかもしれませんが!二年後に全く別の事言ってたらごめんなさいw

FREEDOMで!、、、いやすいません、MP4-13製作が楽しくてw
DENDOHDENDOH| 2011.11.08 15時56分 | 編集

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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