【MP4-13】ウイング塗装5

ウイングの色塗りもこれで最後!かな?多分。

ラインの塗装と細かい部分のカーボンデカールを進めました。
白いライン塗装と書くの面倒なので髭と呼ばせてください。


ボディと同じくスキャンしたデカールからトレースしてラインを作り、クラフトロボで切り出してマスキングを製作。ほぼすべて1mm以下の幅となりクラフトロボでも切り出しに失敗するので、デカ-ルとは少し幅を変えたりして対応してます。このクラフトロボについては色々試してますので何かのタイミングで今度記事に。

では早速フロントから。

DSC_6450.jpg
黒髭はキットデカールから切り出して使用、白髭のみ塗装です。なんかワンピースみたいだなw

メインプレーンは軽ーく段差消ししてるのでツヤが変な感じになってますね。
ウレタン使うなら大丈夫だよ~って意見もありそうですが、これもまたトーシロ丸出しの悩みがあってこんな風に進めてます。クリアコートの時にでも書きますね。

後ろもイっちゃいましょう。
まずは小手調べにこちらの追加フラップから。
DSC_6460.jpg
ここからは黒髭も塗装です。デカールから切り出しが難しかったので。
写真の色が悪いのはお許しください。
このパーツは裏に複雑な塗装が無さそうなので表面のみ。

なんとか形になったのでこちらも

DSC_6491.jpg

上部フラップと比べちょっと薄くなってしまいました。
実車だとこんな感じで髭はすごーく薄く見え、ボケもあるので雰囲気は近いです。でもパーツ毎に統一感が無いのは模型としてちょっとマイナスなのかも。完成後にどう見えるか、、、経験経験!

忘れずに裏面も。

DSC_6472.jpg
メインプレーン裏は資料に写っていた通り髭無しで。

うーん、、、こっちもラインの濃さがちょっと違いますね、、、フラップを同じくらいの感じ。
補強を削りスプリッターのみで3連になっているので、壊さなかっただけ良しとしましょう。

あとはカーボンデカール。
DSC_6448.jpg
ここにカーボンデカール貼っている時に思った事。それは「こういう部分は薄い金属板で作るともっと良いかも、、、」。そう思ってボディのフィンやリアのディフューザーを見てみると、F60の時には全く気にならなかった厚みというスケール感に目がいくようになってしまいました。

「このフィン、、、ブ厚っ!」

さすがにもう後戻りはできません。
ちょっとだけ目が肥えてよかったじゃん!ということにして、今後の課題にします。
端を鋭角に削るだけでも全然見え方変わりそう。厚くてもいいや、なんて思ってたんですけどねぇ。何故いきなり?



最後に資料を色々見ていて忘れてたこちらにボカシ塗装
DSC_6476.jpg

もうこのサイズだとマスキングの浮きがどうのこうのなんて僕には無理なサイズ。
峰の厚みもほとんどないので自作デカールも割れるし、もういったれ!ということで人体のRを巧みに利用したリーサルウエポン指マスキングを使います。指でつまんで塗るだけです。中年になると何だか分からない油分で知らないうちにオイリー指なので、手だけはしっかり洗浄w


ということで無事に色塗りの大きな山を越えられたんじゃないかと。
長かった。


軽くラッカークリヤ吹いて放置の間に、クリヤコートが必要な他のパーツを進めます。
最後に資料を。

MP4-13_0279.jpg
MP4-13kjhgf.png


ではまた!
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コメント

No title
今まで気にならなかった所が気になるようになったらスキルアップした証拠だと、おいらは考えています。

まずは作るだけで精一杯で気にしたことが無かった…
そこまで気が廻らなかった…
加工技術が足りなくて見て見ぬフリをした…
などなどスルーした理由は色々あると思いますが、それが気になるということは少なくてもちょっと弄りたいと思っているはず。
弄りたいということは、うまくいくいかないは別にして手を加えてみたいと思えるだけの何かが身についたはず!

ただ、困ったことにDe社のMP4-23は長期戦なので最初の頃に製作した部位にこれを感じてしまうので、かえってモチベがダウンしてしまうこともしばしば…

久しぶりにフロントウィング見たら、カーボンデカールの貼り方があまりにも汚くて意気消沈…


話し変わって今回の指マスキングになるほどっ!!
おいらには全く無かった発想です。
マスクも出来ない…といってデカールもこんなに小さく切り出せない…
ならば塗装したい箇所以外を指で摘んでマスキング。ということですね。
こういう発想って固定概念の塊のようなおいらには出てきません。いやぁ良いアイディアです。
真似させていただきます。
teruteru| 2011.11.19 16時40分 | 編集
Re: No title
>teruさん
ガレージキットでは素材的にプラより厚みがある場合がほとんどのようで、ゆくゆくはブチ当たるであろう箇所に2台目で気がつけて良かったかもしれませんね。

今まではこういった部分を薄くする必要性が全く感じられませんでした。しかしホビーフォーラムでみた作品や、有名な方のMP4-13のフィンを見て「ん?」となり、改めて色々な方の完成品を見ると「こりゃぁ全然良いわ」となってしまった訳です。実物を見れたのは本当参考になりました。やっぱり僕はトーシロだなと。

今までの製作姿勢と同じく、気がついたら次から実行です。
こういった薄さが良い感じで表面に現れるキットにしようかと思っています。
でもまぁ今はMP4-13に夢中なので、次の事は後回しで!
DENDOHDENDOH| 2011.11.19 18時40分 | 編集

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プロフィール

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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