【MP4-13】研ぎ出し開始

一日一歩、研ぎ出し作業中です。


まずは周辺パーツ製作を進められるようにモノコックと、そこに繋がる部分から。
塗装表面のうねりを平らにして磨いていきます。

DSC_6701.jpg
DSC_6699.jpg
ウレタンクリアで心配していた筋彫りも問題なく出来ました。
フィンが厚いなぁ、、、次回からこういう気配りも出来そうですね。


DSC_6687.jpg
DSC_6689.jpg

周辺がモリッとするのでなるべく平らに。
ただ頑張りすぎて力が入ると深い傷が残るのでゆっくりいきました。

研ぎ出しは#1500→バフレックス→コンパウンドの順です。
傷の状態を見ながら#2000を入れたりもしてます。「模型 研ぎ出し」などで検索すれば沢山の記事を参考にできます。道具も含めて色々見るのも楽しいですね!


最終的にF60の時と同じくものすごい鏡面にする必要は無いと今の所考えているので、傷が消えてある程度輝いていたらOKとしています。傷が消えたら仕上げ用のコンパウンドでさーっと仕上げて完了です。フィニッシャーズの物を使用。





そして、、、大変お待たせ致しました。


DSC_6670.jpg

記念すべき初下地出し!

画像上の方を#1500で擦っていましたが後方にペーパーがあたっているのに注意を向けていませんでした、、、
色々テクニックはあるでしょうが結局は注意力だと思うので、次回から集中という事で。


修正します。
小さいパーツなので全面塗りでも問題無しですが、今後のために部分塗りの練習を。
コクピット前面レギュレーションフィンの黒ラインと同じく、人体のRを巧みに利用した指マスキング!つまり手抜きです。

DSC_6671.jpg

こんな風に持って、隠している部分から垂直にブラシで吹きます。指なので確認と再マスキングが楽です。

DSC_6672.jpg

ばっちりです。
ペーパーで曇った部分と塗料を塗った部分でグラデーションになっているのが分かるかと思います。

ウイングなんかでこんなミスをしないようにしなくては!


引き続き研いでいきます。


ではまた!

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コメント

No title
順調に経験を積んでおられる様ですね。
仕上げ方は人それぞれ。
自分の主張があった方が作風を決め易いです。
ウチも未だに試行錯誤していますが、作品を見て誰が作ったのか判るようにしたいですね。

スジボリを残すのもブラシの吹き方や希釈率次第と思います。
何事も経験経験!
ラグにゃんラグにゃん| 2011.12.15 20時10分 | 編集
No title
>ラグにゃんさん

ありがとうございます。

もう色々試して身につけていくのが一番でしょうね。その中でブログの製作記など読むとまた新たな発見があったして、記事を書いてくれている方々に本当感謝です。

まだまだ気の抜けない作業が続きますががんばっていきたいと思います!
DENDOHDENDOH| 2011.12.16 06時26分 | 編集

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プロフィール

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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