【MP4-13】製作完了!

今回でMP4-13の製作は終了です。


ボディカウルに0.6mmアルミパイプを打って最後のディテールアップ。
DSC_7116.jpg
表面はペーパー当てて0.3mmピンバイスで内径を奇麗にしておきます。長めに切って差し込んだら瞬着を流し込み、ニッパーで落としてリューターで慎重にツライチに。ボディ側と干渉しない所は適当に仕上げちゃいます。



ミラーやカメラなど細かい部品を付ける前に、カウルの最終擦り合わせを行っておきます。

F1モデリングにて書かれていた方法で、エナメルフラットブラックを塗って何度かカウルを取り付けると干渉している部分がテカるのでそこを削るという方法です。

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確かにテカってますね!これは分かりやすい。1カ所ごっそり剥げているのはパーツと擦れた為です。このカウルはリアのアッパーアームをカウルの凹みに滑り込ませてからじゃないとカウルがハマりません。

MP4-13_0311vbdfd.jpg


ディテールアップを繰り返した結果、この後方にスライドさせるための全体的な余裕ががどんどん狭くなってキッツキツの状態に。仮組でディテールアップもしてこういう部分も煮詰めておきたい所ですが、全てやるとその後の作業が大変だしこの辺のバランスは経験積むしか無さそうですね。

何度も確認したからから干渉もほんの少しで済んだので、じっくりペーパー当てて処理しておきました。



ミラーやカメラの取り付け
ミラーは吊り下げ方式で固定して接着しました。

DSC_7126.jpg

マスキングテープの粘着力は限界まで落とさないと外す時に一緒に、、、なんてことは想像できるかと思います。。顔面や腕などに貼付けて剥がせば簡単に粘着力が落ちます。つまり中年の皮脂を使うというなんともきったない技です。汚い仮組の「汚組-Ogumi-」に続き汚い技の「汚技-Owaza-」と名付けましょうw

カメラなんかも接着しました。

すべてエポキシ接着剤を利用。
慌てずに1パーツごと接着しますが、エポキシだと毎回混ぜなきゃいけないのだけが面倒です。タミヤの物を使っていますが、この容器は同社のゼリー状瞬着と同じような先細りの入れ物にした方が格段に使いやすいと思うんですが。蓋にちょっと残ってムニュっと出てくる事も無くなりますし、同じ分量出すのも分かりやすい。値段が上がっちゃうかな?

使い勝手と値段の天秤は人によって傾き方が違うでしょうね。数十円の世界ならば僕は断然使い勝手が良くなる方を喜びますが、、、皆さんはいかがでしょう。

暇な時にタミヤにでも意見してみます。




最後にアンテナ。

資料を見ていた所、ピトー管が付いてたり付いていなかったり良くわからん感じでした。
作っている鈴鹿のハッキネン仕様に限定するとピトー管は無しのようなのでこれを目指します。

DSC_7127.jpg
パッケージ写真でも良くわかります。

こちらは鈴鹿の映像
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なのでパッケージと同じような感じでいくことにします。

ピトー管ですが、クルサードのマシンに付いてる事が多いように思いました。ハッキネンに付いている時もあったのでこの辺はそれぞれ好きにやってみてください!

DSC_7130.jpg
0.3mmステン線に、0.5mm真鍮パイプを入れてシルバーで塗ってあります。写真で見るとちょっとオーバーに見えますね。0.1mmとか0.2mmの線が欲しいです。



これにて作業は全て終了です。


完成写真はF60の時のように見せられればと現在作業中なのでもうしばらくお待ちください。


ではまた!




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DENDOH

Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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