【F2007】コクピット周り下処理

MP4-13の経験もあって作業の道筋がよく見えてるせいかテキパキ進んでいます。
前回検証だけで終わったコクピット周りを処理しましょう。

まずは前回写真を出したステアリングのマウント部分とステアリング裏のモノコック断面厚をなんとかしたいので同時に進行。
キットのガイドをすべて削って0.5mmのプラ板を貼付け。
F2007_7773.jpg
大まかに元々のガイドがどの辺だったかマジックで書いておきました。

そして左右の壁にプラ板でスイッチ関係がマウントできる厚みを付けます
F2007_7776.jpg

シートの角度なんかもマジックで書いてあるのが見えると思います。保険という事で!

ステアリング裏の断面が真っ黒なのは、今回から新投入のアイテム”黒い瞬間接着剤”です。まんま商品名wノモ研1での紹介なども参考にして購入してみたんですが、これすごく良いです。硬化後の固さも適度、塗ったり盛ったりの制御もしやすい高粘度です。状態が分かりやすいのは言うまでもありません。今回多用していくと思います。まだ盛りっぱなし。

基礎部分ができたのでステアリングマウント部分を作り直し、後からはめられるのを目指しましょう。

スイッチ類を切り離しプラ板を貼って安定して置けるようにします
F2007_7786.jpg
これを固定したい位置に置き、エポパテを。

F2007_7790.jpg
周辺のクッション材なんかも表現したいので一緒に盛ってしまいます。

アンダートレイ後方の養生はセロテープを使用しました。「それならラップの方が柔らかくていいんじゃね?」なんて思いラップを試してみましたが

これはいまいち

ふにゃふにゃすぎてパテと一緒に動いちゃうんですよね。使う場所が良くなかったのかも、、、これ書きながらテープで固定くらいしろよなんてツッコミ入れてます。それでも全面固定できてないので同じかな?いつか「あ!あの方法なら良いかも」なーんて事もあるかもしれないので経験という事にしておきましょうw


とりあえずここまで。

次回もこの辺続けます!!


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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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