【F2007】コクピット周り下処理2

ステアリングマウント部分のパテをさらに盛ったり削ったりして、プラ板で小さいパーツを作りました。
F2007_7806.jpg
中央はアルミパイプ1.4mm。内径は削ってあります。まだディテールが大雑把ですがステアリングなんかが付いた時にもっと細かく調整で。黒い部分は前回書いた黒い瞬間接着剤です。粘度があるのでこんな使い方も出来ます。

でこれを付けてみたりしたんですが、その時気がついたキール部分のパーツにもうひと手間加えておく事にしました。
F2007_7784.jpg
このAのような造形がコクピット内から結構見えますので蓋しておきました。どうせ黒くなるしステアリング付いちゃえば注目点がそっちにいって気にならないと思うんですが一応。
F2007_7780.jpg
全然見えないでしょうねwでも問題は僕が気付いちゃってるという事。そして飾って鑑賞するのも僕。納得するまでいきたいと思います。

シートもちょっと寂しかったので、少しスイッチなんかを増やしておきます。
F2007_7812.jpg
90%でっちあげですが穴に何するかを大体決めてあるので、ほんの少しだけ見える資料から適当に作り込んでみたいと思います。写真ではとって付けた感がプンプンしますが、もっと良くなる予定!、、、予定です。

位置確認してみました。

F2007_7823.jpg
一応収まってますがやっぱりステアリング次第でしょうね。モノコックの厚みも出たしコクピットらしくなったのでいったん終了。ステアリングは全体のバランス見ながらにしたいので後回しにします。


ステアリングマウントの細かい位置決めを接着時にしないで済むようプラ角棒で簡単なストッパーを付けて、ラッカーのフラットブラックで内側を軽く塗装。
F2007_7827.jpg
接着面だけ剥がしておきます。


やっと合体!

F2007_7829.jpg
こういう接着には衝撃で割れる事が無いようにプラスチック用の接着剤を使ってます。この写真見ただけではランナーから外して接着しただけと一緒ですね!

さぁ!次はいよいよ3作目の目標の一つでもある”パテによる外観の変更”が必要となるサイドポンツーンの処理をします。造形をどこまで自分で作れるか?左右対称とか大丈夫なのか?沢山不安はありますが知識だけじゃなく経験しないと見えない事があると思うので突っ走ってみたいです。

この一歩一歩がたまらない。

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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