【F2007】サイドポッド変更2

サイドポッドの変更を続けます。


キットの形状を大幅に削ってしまうので穴があかないように裏からポリパテを詰めます。サイドポッド内のパーツに干渉しないようワセリンを薄く塗ってから所定の位置に置き、ポリパテを充填。
F2007_7848.jpg

本当にこんなんでパーツが剥がれるの?なんて思いましたが”ペコッ”と奇麗に外れました。サフ前にキッチリ洗っておくのを忘れないようにしなくては。


下部を削っていきます。

F2007_7855.jpg
写真の通りキットのモールドなどを基準に目印となる線をひいてます。開口部もジリジリ変更。貼付けたプラ板周囲も黒瞬着を盛ってます。この辺は適時同時進行。


微妙な形を出したい部分にはエポパテを盛ります。乾燥まで時間はかかりますが、軽く水をつけたヘラや指など使い、盛りつける段階である程度形を作ることが出来ます。紙粘土で遊ぶ感覚に近い気が。

F2007_7864.jpg

写真はエポパテの削りも進んだ状態。

使用したエポパテはwaveの「ミリプット・エポキシパテ・グレードS」。ノモ研1に各社エポパテの比較がありますが、購入時にまだ見ていなかったので模型店で悩みながら選んだ物です。あれだけ種類があるとトーシロにはどれ選んでいいのか全く分からなかった!この商品は硬化後の硬度がかなり高い商品らしいです。切削性は少し悪いが面は奇麗に仕上がるとのこと。他の商品を使った事が無いので実際に使っても何とも言えませんw同じWAVEのエポキシパテ(軽量タイプ)というのが練り具合や切削なんかのバランスが良いみたいですね。今度買ってみよう。



今度は光硬化パテで薄くサイド部に肉付けを。

F2007_7865.jpg

充填したい時やラフに盛る場合はポリパテ
厚く盛りつつ形状を出したい時はエポパテ
ささっと盛ってすぐに削ったりしたい時は光硬化パテ
サフェ後の埋めにはサフェに食いつくラッカーパテ

現状そんな感じで使い分けてます。ココまでの経験からなので今後変わるかも。


光硬化パテを削りつつとりあえず今回はここまで。
F2007_7867.jpg

進歩はしましたが形状は何もかもはじめの一歩ですね。

サフェを吹けば形が分かりやすいんですが、写真の通り「どのくらい地のプラが見えてるか」で左右パテ厚のバランスが大まかにわかるのでしばらくこのまま行ってみます。



先は長そうだ!
じっくりいきましょう


最近記事長いな、、、、
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コメント

凄い…
ボディー形状に手を出されるとは…凄いスキルですね。
ボクには考えられません…
というか、どんかんなんで自分自身でそこまで気づきません…

パテの件…勉強になります…。
pinokipinoki| 2012.02.17 11時05分 | 編集
Re: 凄い…
>pinokiさん

コメントありがとうございます。

パテを使ったボディの形状だしは初めての作業で新しい扉を開けた感じです。スキルというより泥試合のようになってしまっていますが、、、僕なりに今後の展望がありまして今回是非やっておきたかったです!

手直し感プンプンになるか、しっかり馴染んだ後期型に見えるか僕にも分かりません、、、
とにかく経験!ということで完成まで頑張っていこうと思います!
DENDOHDENDOH| 2012.02.17 19時08分 | 編集

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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