【F2007】バージボード2

前回足りなかった作業を進めます

まずは後端のフィン
F2007_8456.jpg

横に転がっている小さいパーツがフィンです(左のですが)。一見してボテっとしているのが分かると思います。こちらも翼型風に後端が薄いので削りつつ、前側の盛り上がりに黒瞬着を盛っておきます。


削りと整形を繰り返してこんな感じに。

F2007_8467.jpg

フィンの部分以外にも、バージボード最後の階段の高さがフィンと同じくらいなので削ります。またフィン最後端がキットのままだと切れてしまっているので、こちらも黒瞬着でのばしてあります。


各所接着方法はいつも同じ。
まずはプラ用の接着剤で止めて、乾燥後隙間を瞬着流し込みで埋めます。プラ用接着剤は乾燥までに時間がかかりますがプラを溶かすので接着力はかなり強いです。薄かったり小さかったりするパーツは引っ掛けたときに”パキッ”と接着面から取れる事も今まであったので、少しでも強度を確保しつつ、盛りと更なる強度を瞬間接着剤で補います。

無駄な二度手間!とでも呼んでくださいw
瞬着だけじゃ駄目だよ~なんて意味ではないので。僕なりの保険って感じです。



資料は以前の記事で出した画像をご覧ください。


あとはギザギザの最上段に板のような物がついているので、プラストライプという極薄のプラ板を使用して再現。
DSC_8468.jpg

貼付けた場所をきっちり削り込みすぎると保持がきつそうなので、瞬着を薄く塗り広げて奇麗な面になるようにしてみました。








これでバージボードはOK。

次はこの前方につくディフューザーの改修です。
詳細は次回書きますが、この辺のパーツは248F1のキットと全く同じでちょっと手抜きっぽさがあります。もちろん実車でも前シーズンの後半と現シーズンの前半はかなり似たようなパーツがついている事も多いですが、こういう事になるならば「~GP」と謳わずに発売すれば良いのに、、、と思います。ちなみに2007年前半戦でキットのようなディフューザーが付いていたかどうかは調べていませんので、前半戦で作る方はご自身でお願いします。


サフ吹いたらどんな風になってるのか楽しみですね!!

このじっくりいってる時が僕は好きです。
僕だけの一台を目指して!



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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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