【F2007】ディフューザー1

前回書いた248F1流用パーツのディフューザーを修正。

キットはこれ
F2007_83129.jpg
最前の段差、それと水平フィンの繋がり具合がポイントです。
248F1とF2007の資料。

キールの違いがここに影響していて、F2007ではこんな形になっている訳です。

修正していきます!
F2007_8458.jpg
写真左が作業後です。こういう薄い部分は黒瞬着が大活躍。左右比較で写真撮るつもりがどんどん作業してしまって、写真右側にも盛ってしまいました。実車の水平フィンはすこし後ろに傾いているようですが、真横から見た確信の持てる写真を見つけることが出来なかったのでスルーしておきます。

左右をつなぐパーツには0.5mm洋白線を埋め込んで強度の確保。この後ごちょごちょいじるので保険!

水平フィンは後方と比べ一段高くなっているのでその辺の対応をします。

F2007_8463.jpg

1mmのプラ板を全面に貼って、フィンより後方のディフューザーを一段削ります。プラ板を貼らないとすごく細くなってしまうので。この時点で強度はバッチリ。中央の横板は厚すぎるので最後に削ります。


後半戦の細かいディテールを再現するため、リップのようになっている部分とフィンの翼端板状の部分を追加。
F2007_8470.jpg白いのが0.3mmプラ板、グレーの方がプラストライプです。

大きめに貼付けじっくり加工の流れで。プラ用セメントで貼付けきっちり乾燥するまで待ちます。そのあとに瞬着流し込んで削っていく予定。ほとんど見えないような部分ばかりの作業になりますが、しばらくこのあたりが続きますのでよろしくお願いします!


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コメント

すごい…
同じF-1モデラーなのに、手法が全く違いますね…
このような作業スキルを持ち合わせていない私としては、近代F-1には手を出さない方が良いようです…
このコダワリと作業スキル…さすがですっ。
pinokipinoki| 2012.04.27 10時27分 | 編集
Re: すごい…
>pinokiさん

ありがとうございます。

まだまだ経験が浅いので「こうすればできるんじゃないか?」なんて事を実践して突っ走っている感じです。経験を重ねてスキルアップしていきたいですね!

やった事の無い作業でもガンガンいってみます!
DENDOHDENDOH| 2012.04.27 22時07分 | 編集

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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