【MP4-23(デアゴ)】カスタムの方向性

前回書いた細部のディテールアップについて。

プラモデルを作ったのは中学生以来ということで、その道の方から見れば
大甘かもしれませんが、色々調べてみました。

■カーボン
まず第一に気に入らない部分です。デカールというのがありカーボン柄の
物も売っているそうなので、これで対応できそうか?
縮尺に対してカーボン柄の大きさがある程度合っていないと、違和感
でそうなので、この辺は色々買ってみるか。実車のカーボンファイバーは
私が思っているより大柄で、カッティングシートに見られるようなあんな派手な
コントラストでも無かったです。光の角度によって編み目が目立つ感じと言いましょうか、、、
この辺は年々技術の進歩によって変わっているかもしれませんので断言はできませんが。

落ち着いた感じで、よく見るとカーボン位が良いかもですね。

デカールの貼り込みに付いては、テクニックと道具が必要そうだが、気になるのは
デカールを貼った後の処理。デカール自体の素材感がでてしまうのでクリアーを吹くのが良いみたい。
うーむ。本体のテカリ感も足らないので、全体的に吹いてしまう方向もありか、、、


■全体的な色
シルバーの感じがなんだかちょっといまいち。
でもこれを塗り直すとなるとシルバー色の選定からミラー感がどの程度出るのか等
かなり難しい領域にはいりそう。
そしてなによりオリジナルでデカールを全て作り直さないとならない。
デザインするのは、仕事上簡単にできそうだが、サイドの大きな
vodafoneロゴなんかは立体的な部分に貼られていて難易度高そう。
また最大の難関はオレンジとシルバーの境界線の黒でしょう。
実車でサイドの黒部分はドロップシャドウのようなグラデーションになっており、
デカール自体の事も無知な自分が、この段階でここまでやろうと考えるのは
少し無理がありますね。


■パーツのディテールアップ
金属パーツの金属感。
スケールダウンによる部品耐久度を考えたであろう、実車とまるで違うパーツ。
各パーツのバリや型の後。

この辺を仕上げていくだけでも結構良い感じになるかもですね。




実車をそのまま写せばリアルになるかもしれませんが、多少デフォルメするのも
必要だと思うので、自分なりに気になるところを出来る範囲で手を入れていく、
その辺を基本に作業してきます。

ココまで書いて思ったのが、、、、
組み立ては相当先になりそうですね


ちなみに定期購読だと、奇数号発売日に前回の偶数号と二冊一緒に送られてくるそうなので、
届くのが本屋購入の人より遅いです。つまりブログのスピードも。

空いた時間はモデリングをしている人のWebでも見る事にします。
模型屋にも一度行ってみるか、、、、

ではでは。






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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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