ペーパーの当て木

久しぶりの雑記です。とは言ってもやっぱり模型の話。

紙やすり使用中に当て木をする時が結構あります。
パーツの下処理時などは特に平面を意識したり剛性が高い方が作業しやすいという感じですが、ペーパーを丸めたり端の部分を使いたい場合はどうしても同じような場所ばかり使う事になりカスが詰まって切削性が落ちます。水研ぎだとペーパーの角を使うのが少しやわになったりします。

様々な当て木商品も試してみましたがどうもサイズ的に使い所が限定されるような感じが僕にはあります。

ペーパー自体を簡単に付け替えられる物もありますが、使ってて感じる不満はそこではなく、やはりサイズと形的にかゆい所に手が届かない感じがあります。ただの長方形で良いならいくらでもやりようがあるという気持ちも。


ネットで色々見ていたらプロモデラーの方が面白い物を作っていたので僕もマネして作ってみました。


作業自体は簡単で、1mm厚プラ板を細切りにしてペーパーに貼付けます。幅は適当で大丈夫です。
SA07_2_0204.jpg
3Mのスプレーのりを使用。接着力が強いタイプの物です。重しをして完全乾燥するまで数日放置。切り出しやすいように少し隙間を空けています。色がついているのはマジックで適当に落書きをして、別番手の物を作った時に判別できるように。

その後カッターで切り出して完成。
SA07_2_0205.jpg
25cmくらいの短冊が沢山出来ました。これだけですが結構便利。

使う時はこれをその都度使いたい形に切って使います。
sa07-4512jbkjasdufhekwjf.jpg

水研ぎももちろんOK。数日水に浸けておいてもペーパーが剥がれる事はありませんでした。作るのは面倒ですが例えばプラ板を薄くして剛性を落としたものに番手の高いペーパーを貼ったり、色々応用も可能。

正直僕にとっては最高のツールです。ペーパーが痛んだらほぼ使い捨てにはなってしまいますが。


こういうのって人によって考え方は様々だと思います。僕の場合はこう集中というか製作がノってる時にぱぱっと自分なりに使いやすい物があると、凄く気持ち良いです。なので効率アップというより模型その物に集中するための道具という感じでしょうか。

大好きな趣味だからこそ自分なりのポイントを追い求めたくなります。
皆さんも色々あると思います。明るい時間じゃないと集中できないとか、コーヒーカップがここに無いととか、音楽がかかってないととか、製作中は長ズボンより半ズボンとか、あっちの有名ラーメン屋よりこっちの大して旨くないラーメン屋が好きとか、これはちょっと違う、、、、いやそうでもない。まぁまぁそんな気持ちですよと。


まだまだ4作目製作中のトーシロ。やりたがりーの欲しがりさんで行きたいと思います。
なんじゃそりゃ。


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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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