【SA07】リアウイング基礎製作3

ボディへ取り付けへの位置関係は調整できたのでリアウイング自体を作業します。

まずは翼端版。

※申し訳ありません、画像は同名ファイルを上書きアップしてしまい消えてしまいました、、、

オフィシャルフォトブックを見ると日本GPでは後端のガーニーが無いので削ってしまいます。下側の折り返しも作り直す事に決めたのでこちらも同様に。

※申し訳ありません、画像は同名ファイルを上書きアップしてしまい消えてしまいました、、、

同時に薄く削り込んでおきます。しかしこの薄くする作業の見極めがまだいまいち掴めません。端だけ薄くすると斜めに面を落としたようになってしまい、変な形になってしまう。かといって全体的に薄くするにはホワイトメタルは弱すぎる。真鍮板などで作るには絞り込みを叩いて作り出さなければ、、、

SA07はかなりシンプルな板状に近い翼端版ですので、端だけ薄くなっている感が出ないよう滑らかに外へ薄くなっていくように削って、黒くなった時にあまり目立たなければ良いなと期待してこれで行ってみようと思います。つまり中央部と端の方の厚みが違う事になりますが、この辺上手く誤摩化すテクニックも色々試していきたいですね。あ、外側は勿論平らになるよう仕上げています。


次にフラップなどの固定ネジ穴がキットでは大きすぎるのではんだで埋めて、0.5mmに変更。
※申し訳ありません、画像は同名ファイルを上書きアップしてしまい消えてしまいました、、、

スリットは最後に作業します。


次はロアウイング。
左右両端の形状が資料と違うので、こちらもはんだを盛ってから削って修正。
SA07_2_0603.jpg

こういう所にはんだを盛るのもかなり慣れてきたと思います。
ホワイトメタルが溶けそうな時の感覚がだんだんわかってきてパーツへの熱の残り具合が重要に感じたので、ささっとやって融合してなかったり盛りが足りない時は一旦冷やしてから再度盛ってます。すぐに再度盛り出すとパーツ自体が熱くなっている分、すぐに溶解温度に達してしまうのでこの辺が重要かなと。

いや、まぁこういう「自称慣れてきた」が一番怖いんですけどね!経験経験!





最近ちょっと体調が悪いです。原因はエアコン。
数件打ち合わせが別の場所である時なんか、外→事務所→外の繰り返し。汗かいていきなり表面から冷やされての連続で少しこたえています。会議室に通されてエアコン操作盤の表示は22℃。カーディガンを一枚持って行きましょうなんて春前の天気予報アドバイスが記憶の中に出てきて、カーディガン持ってねぇよなんて突っ込みつつ、このクソ暑い中カーディガン持って歩いてたらあの柔らかい手触りとカーディガンって音の響きが全然合わねぇななんて思い始めちゃってガーディアンでもバーミヤンでも変わりゃしねぇなと勝手にまとめた後ユニクロなら季節外れのカゴ売りで安いような気がしてちょっと欲しくなっちゃった時にバーミヤンじゃ通じないけどガーディアンって言ったら店員が何となく分かってくれるんだけど取り寄せになりますなんて言われてとてつもなく面倒くさい気持ちになる位体調が悪いです。



次回はフラップなどの作業です。
冒険してみます。
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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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