【SA07】リアウイング基礎製作4

リアウイングのフラップを進めます。

キットのままだとこんな感じで
SA07_2_0593.jpg

スプリッターの造形がもにょもにょしています。自分で注型複製を経験して、こういう箇所を薄くシャープに型取りするのは凄く難しいと想像できるので仕方ないでしょう。リアウイングでは凄く目立つ所だと個人的に思うのでシャープに作り替えたいと思います。


まずはスプリッターが無い状態にします。
これは全て削るだけですがスプリッター周辺が若干凹んでしまっているので少しだけメタルを盛る必要がありました。もしかしたら塗装での盛り上がりを考慮して凹ませてあるのかもしれません。裏側のメインプレーン支柱をつなげる穴も、支柱変更で使わなくなったので同時に埋めてしまいます。
SA07_2_0606.jpg

フラップ、メインプレーンともにスプリッターが無い状態にしたら、翼端版に角度等をしっかり調整して少量の瞬着で固定します。
SA07_2_0613.jpg
すでに両端に0.5mm洋白線を付け仮止めできるようになった状態からです。



今回はプラ板ではなく真鍮板でF2007よりもっと薄くなるようチャレンジ。F2007では羽を切り離さないように考えてスプリッターを変更しましたが、プラ板を若干強引にはめ込む方法(リンク先を参照)だと真鍮ではヨレが残ってしまいそうなので、今回は切り離して進めます。

このメインプレーンとフラップの関係を維持するために、切り離しポイントと関係ない箇所に瞬着を盛って二枚の羽がずれないようにして切り離します。
SA07_2_0615.jpg
ちょっと力を入れても外れない位しっかり盛ります。こうやって瞬着が使えるのもメタルならでは。最後にこの瞬着をどうするかは知っている方も多いと思いますが、まぁ順を追って書かせてください。

いやーもう本当「大丈夫かよ?」なんて自分に問いかけてますが、100%確実な方法なんて無いでしょう。今まで経験してきた事を駆使しつつ新しい事にどんどんチャレンジしていきたいです。でも改修をして元の状態より悪くなるなら、結局あまり意味が無いともいえます。しかしその過程も必ず自分の糧になるはず。失敗する気はさらさらありませんが、先の事はわからん!



次回もこの作業を続けます。





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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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