【SA07】リアウイング基礎製作5

前回からの続きです。

ウイングエレメントを3分割しましたが、ズレなく戻せるように0.5mm洋白線で位置固定できるようにします。


まずはスプリッタとなる真鍮板を加工。
SA07_2_0625.jpg
右上のプラ板は2エレメントの断面を型取りした物で、穴あけのガイドに使います。穴あけは前部で12カ所あるのでガイドが無いとさすがに厳しいでしょう。本来1パーツであるべき部分がガタガタになってたら、キットの状態より悪くなってしまいます。真鍮板0.2mmでこの時点では大まかな切り出しのみ。

ウイングエレメントの断面も上記プラ板ガイドを使って穴あけ。
SA07_2_0617.jpg
端の飛び出た洋白線は翼端版接続用ですので、分割部分とは貫通してません。

大まかに切り出した0.2mm真鍮板を挟んできっちり全てがまとまるかチェック!
SA07_2_0619.jpg
奇麗に繋がったと思います!


ではスプリッタになる真鍮板の加工を進めましょう。

といっても二枚をはんだ付けしてぴったりくっつけたら、あとは何度もウイングに挟んで確認→削る作業の繰り返し。
SA07_2_0628.jpg
左上の写真で2枚になっているのがわかるかと。指紋と比べてもかなり薄い板なのでヨレたりしないように注意しながらの作業です。瞬着で2枚をくっ付けても良いのですが、僕はあまり好きな方法ではないのではんだでやってしまいます。僕にはこの方がしっかりしてて安心です。

今書きながら思いついたのですが、先に2枚合わせてから穴あけをした方が楽でしたね!


いい感じに削り出せたら剥がしてしまいます。
SA07_2_0635.jpg
写真は奇麗にした後ですが、熱入れて軽くツンツンいじればペリっと剥がれてしまいます。



今回はここまで。
次回はリアウイングエレメント完成の記事が書ければいいのですが、この後に一番不安な作業が待っています。じっくりいくしかありませんね!



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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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