【SA07】筋彫り2

一番難関だと思われる排気部分のカバー周囲筋彫り。
SA07_2_3361-2.jpg

カバーがはまる段の周囲に均等な幅で彫るのですが、曲線だし左右あるしということでいつものようにプラ板でガイドを作成。

SA07_2_3364.jpg

で、やってみたんですが全然うまくいきません。ガイドをうまく固定できないのが一番の問題で、奇麗に曲線にできても段差から均等な位置にガイドをおけなかったりと面倒になってきてしまったのでこの段差部分に完全にハマる型を作ってしまう事にしました。

まずはねんど状シリコンで段差とボディの型を取ります。
SA07_2_3362.jpg

凸の型ができたので、これにさらにねんど状シリコンで型を取って凹型を作り、そこにレジンを流し込んでボディにぴったりはまるレジンの筋彫り用部品を作りました。
SA07_2_3368.jpg
シリコンにシリコンを当てるときは必ずシリコンバリアを。

写真3のレジンパーツ周囲を検討に削って奇麗にしたら型の完成。
SA07_2_3371.jpg

これを使ってカバー周りとボディ後方を作業したのがこちらです。
SA07_2_3375.jpg
あんまり奇麗じゃないな!!!サフ吹いてからの小修正も考えておこう。


なに筋彫り程度で型なんか作ってんだよって感じでもありますが、その辺の試行錯誤もお楽しみ&経験で。段差部分に何かを引っ掛けて均等に彫る方法もありますが、その辺はまたの機会に試してみましょう。


後はコクピット前とサイドポンツーン下部に筋彫りを追加すればOK。
あ、黒瞬着で埋めてしまったフロントアッパーアームにも少し彫りが必要ですね。

そろそろ塗り分けの手順なんかも考えていかなきゃな、、、、

コメント

非公開コメント

プロフィール

DENDOH
DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。時間に縛られず、やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。

twitter