【SA07】ロゴマーク修正

前回の記事で書いたロゴマークの手裏剣デカールの間違えを直していきます。

修正する箇所は車体右側の前後翼端版とサイドポッドフィンです。あくまでも「日本GPとしては」という事での修正。

キットのデカールはヨーロッパGP(だと思う)位までの、車体前から後方に向かって手裏剣が流れているデザイン。ロゴデザインとしてはこのように
lorgologo.jpg
左から右に流れているデザインなので、これを車体左右で前から後ろに流すようにするには、車体右側ではロゴを左右反転させなくてはなりません。しかし後半ではこの反転をやめ、正規のロゴ通り見えるように車体右側では後方から前に向かって流れる形になっています。分かりにくい文章ですいません、、、

修正方法は多々あると思いますが、今回色々試したいのでテストもかねて各所やり方を変えてみます。

まず大きい翼端版はクラフトロボで切り抜いたマスキングで塗装しました。
SA07_71__1695.jpg
翼端板では通常のロゴより少し変形させる必要があります。この辺は資料を色々確認しながら。今回のようにロゴなどマークになる物を塗装しようというのは初めて。塗り分けと違って歪みが目立ってしまうロゴで塗装が可能だと結構応用もできるので良い結果でほっとしています。

次にサイドポッドフィンですが、内側のvirgin atlanticロゴは別の記事にするとして表側のチームロゴから修正。デカールをスキャンしプリントした物をパーツに合わせると、、、
SA07_71__1694.jpg
ステーの穴に思いっきりかぶってしまいます。ここはデカールのミスというより確認不足ですね。ここはデカールの位置をずらしてどうこうは無理なので、一旦塗装を全て落としステーを半田付けしてしまいました。
SA07_71__1720.jpg
白塗装後です。こういう事があるので調色塗料は多めに作ってあります。でも作りすぎると後からあまり使えないのに沢山余ってもったいないし、まだこの辺は良い量が分かりませんね、、、、

車体左側のサイドポッドフィンは通常通りデカールを貼り、右側はマーク部分をカットしてマーク部分のデカールを裏返しにして貼ります
SA07_71__1750.jpg
白一色なのでこのような事も可能かと考えました。マークセッターの糊成分があれば大丈夫でしょう。ヒントはブログリンクのカミムラさんがデカールの糊を落としソフターで溶かして貼付ける方法からです。つまりデカールのフィルムに糊が無くても貼付ける事が可能という事ですね。

完成した手裏剣マーク部分。
車体左はこのように前から後ろへ流れるマーク
SA07_71__1742.jpg

車体右は後ろから前へ流れるマーク。
SA07_71__1748.jpg

どこからみても一番上に貼ったロゴマークの通りの見栄えになります。ほぼ左右対称にロゴマークがあることがほとんどですが、ちょっと面白いケースかもしれません。


ということで、ロゴマークを塗装で表現、デカールの裏貼りを試して良い経験が出来たと思います。勿論ALPSなんかで一気にデカールを作るのが一番早いでしょうね。僕は最善最短ばかりではなく自分なりにやってみたい事が沢山あるのでチャレンジはどんどんしていきたいですね。無意味でも良いです。

次はvirgin atlanticロゴです。こちらはALPSでのデカール製作となると思いますがちょっとALPSの調子が悪いので塗装後に貼る必要があったカーボンデカール作業を進めるかもしれません。
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2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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