【SA07】ディテールアップ1

さてここからは完成に向けてパーツを組みつつ必要な製作を進める流れになります。まずはアンダートレイとボディの合体を目指します。

最初にエナメルフラットブラックで奥まった所と穴などを黒くします。
SA07_71__2224.jpg
写真の矢印の部分やインダクションポットなどですね。工作の段階で深く掘っておいても覗き込むとどうしても見えないでほしい色などが見えるので。

こちらも塗っておきます。
SA07_71__2227.jpg
ギアボックスの奥と入り口しかカーボンデカールを貼っていないサイドポットの中です。

そしてサイドポットの中にこちらの記事にある自作したラジエータをシルバーで塗ってから接着。
SA07_71__2229.jpg
位置固定出来るように製作してあるので、低粘度の瞬間接着剤を流し込むだけです。若干複製品質の悪さが色を塗ると分かったのですが、写真のように斜めから見ると見えない部分だったのでそのまま使いました。次はエッチングなどを使ってもう少し品質を上げたいですね。ほとんど見えませんが。


そして回りに色々パーツが付く前に、カウルスナップ部分に0.5mm洋白パイプを埋め込みます。この手の物はただ切り出すと断面が奇麗なパイプ状にならないので、やすりで片面を整えてから切り出し、その面が表に使います。
SA07_71__2232.jpg
Aが切り出した断面で、Bが整えた後です。
やすりは以前も書きましたがタミヤのエッチングヤスリ#400を使ってます。
SA07_71__2234.jpg
エッチングのランナーや細かい金属を整える時は最高に便利です。やすりにひっかかって上手く削れないような経験をした方は是非使ってみてください。目の細かさやサイズなど僕はお気に入りのツールです。

そんな感じでパイプを埋め込んでいきます。
SA07_71__2242.jpg0.5mmとはいえボディから飛び出しているとオーバーに見えるので、リベットなどは使いません。

エキゾーストカバーも付けてしまいましょう!
SA07_71__2253.jpg
全面改修したカバーこちらで記載したアルミパイプのエキゾーストです。
ついにパーツが合体したぜ!!!!!!めちゃめちゃいい感じです!!!!!
こちらも擦り合わせを何度もやって塗膜の厚みで付かないというのを避けられたので、少しは経験値も上がって来たという事でしょう!

次回はエキゾーストカバーに洋白パイプを埋め込みつつ、コクピット内を進めます。
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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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