【FW18】ボディ整形1

ほぼポン付けでの仮組を前回終えました。
全体的にほぼレギュレーション内に収まっているので、全体のサイズを変更する必要は無いと判断して気になる部分の修正を開始します。

外見上一番なんとかしなければならないのはウイングレットとエンジンカウルの位置関係です。実車ではエンジンカウルの端にあるフィン最後端に接続されているのでキッチリ合わせたいところですが、前回の記事のようにかなり位置がずれています。またウイングレットの翼端板がリアウイング翼端板と一体のため、位置だけずらすと今度はリアウイングの位置がおかしくなります。なのでまずはボディのおかしな部分を修正していき基準となるプロポーションを決定していけば誤差が小さくなる(はず)なので、ボディ関係を進めてから各パーツを擦り合わせてみようと思います。

まずはモノコック横の厚み
FW18__6521.jpg
5mm近く削りこんでます。ノーズもかなり短くしました。コクピットより前部は角ばった感じもかなり滑らかにしていますがまだまだ作業途中です。コクピット横を削りこんだので次の写真付近も実車に近くなってきました。

FW18__6522.jpg
キットではパネルラインがモノコックまで伸びていましたが、実写でもこのようにモノコック側に少し膨らみがあります。実はFW18ではかなり大事な部分でこのサイドポッドとのパネルラインの先に特徴でもあるモノコックサイドのダクトがあり、この辺をしっかりやっておかないとダクトの位置がおかしくなってしまいます。キットでもダクトの造形はありましたが、削ったのでなくなってしまいました。

ボディ中央付近も合わせて作業中
FW18__6513.jpg
インダクションポッドの彫り込みとサイドポッドが上から見たときにかなり角ばっていたのでこちらも修正。肩部分のC面っぽい所はまだ作り込んでません。なので削った所がわかりやすいかと。


まだまだ削り込みが必要ですね。給油口周りも角ばりすぎですがこの辺はもっと後に。
どんどん作業していきます!
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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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