【FW18】ボディ整形4&アンダートレイ整形2

ブログのデザインを修正しました。3年も経つとwebの世界も色々変化しているもので、今の一般的な仕様に合わせて作り変えました。適用するだけで変えられるテンプレートは動きやデザインに余計なものが多すぎるのと、あとはまぁ作者名が出るのが嫌だったのもありまして、結局FC2の一番ベーシックな物をほぼ全て作り変える方向で。見た目はほとんど変わりませんが実はそれが一番大変だったり、、、

僕が他のブログを読んでいて使いにくいなと思う面は全て僕好みにしてあります。しかしそれが他の人にとっては読みにくいという場合もあると思うので、その辺はまぁ我慢してください(笑。修正途中の変な状態でブログを見てしまった方がいたら、申し訳有りませんでした。

閑話休題

ボディと接合するアンダートレイを同時進行で引き続き進めます。

まずはサイドポッド内側が少し気になります。
上面図で見ると

20181123-02.png

資料からサイドポッドの通り道はこのような感じになりますが、赤線+青線までキットではレジンが詰まっているので、黄色部分を削り、モノコック以外の通り道は新たに作ることにしました。

20181123-01.png

この写真だと薄く見えちゃうけど、丁度いいくらいです。あとは進行に合わせバランス取っていきます。内部の作成は後回しにしてサイドポッド周りで一番気になるのがここです。

20181123-03.png

モノコックとアンダートレイの接合部が直角です。
資料を見てみたら実写ではサイドポッド内アンダートレイ部分の通り道が一段下がったような感じで、モノコック側とは滑らかに繋がっています。再現していきましょう。

20181123-04.png

まずはどこを削ったら良いのか計りながらアンダートレイに書き込み
SA07を作った時と同じようにキットには無いチラ見せのラジエターを入れるのでその辺も考慮しつつ。先に書いたボディ側サイドポッド内側の削った厚みも反映してあるので、最初の上面図通りなのがよくわかると思います。

アンダートレイ側を一段削りたいのですが、写真矢印の厚みが地面に向かって斜めになっているため、ポリパテで成形。

20181123-08.png

側面にマスキングテープを貼りポリパテを流し込みます。発熱がある程度落ち着いたらマスキングテープを剥がし、完全硬化前にナイフで写真くらいまで整形してしまいます。後の削りが格段に楽になりますが、切れ味の悪いナイフで一気に削ごうとするとボロっと剥がれてしまうので薄く。刀削麺方式と名付けましょう!

前回ダメになってしまったこの色で有名なポリパテと同製品であると思われる、と思われるですよ、ロックポリパテを1Kg購入してあります。

20181123-07.png

安いです。一回に使う量が少なすぎると硬化剤との%がシビアになってくるので、僕は結構多めに混ぜてしまいますね。盛り足りないってのも嫌なので。下にあるのは注型複製格闘の時に100均で買って来たシリコンカップとシリコンヘラです。多めに作るときはこれ、少ないときは幅広クラフトテープを使います。ずるずる動くのが嫌でシート状の物は全てパス。多いときは手に持ってこねくり回せ再利用できる物という感じですね。

削り出していい感じになって来ました。

20181123-06.png

次回もサイドポッド周辺の削りと盛りが続きます。


P.S
画像入力時に勝手に入るimg border="0" やめてほしいですね、、、

コメント

こんにちは ^ ^

模型だけでは無くブログの雛形まで改造されるとは…
凄いの一言です。
私も変えたい所はありますが、ググっても記載されている事自体が理解出来ません😭

Re: こんにちは ^ ^

>梵さん

コメントありがとうございます。
少しだけ修正しようと思ったら結局こうなってしまいました。楽しくなってきちゃったのもあるんですけどね。
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プロフィール

DENDOH
DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。時間に縛られず、やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。

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