【F60】クリア塗装2回目

2回程クリアの塗装を行いました。
DSC_3922.jpg

1回目は遠目からざらざらのせる感じで。砂吹きと言うらしいです。
これを3回重ねて、1日乾燥。

次の日はテカリが出るように意識しつつ、あまり厚くなりすぎないように吹いていきました。
初めちょろちょろ中ぱっぱ
DSC_3933.jpg
DSC_3944.jpg

写真が甘いですがまだまだ段差があります。ウレタンだと一発で埋められるのかな??
クリアはMrカラーのスーパークリア3です。
かなり薄めて使用してみました。1(塗料):2(薄め液)より少し薄いかも。
この辺のベストな希釈率はもう経験で決めていくしか無さそうです。

3~4日乾燥させて軽く段差の角を取る感じでペーパーかける予定です。
こういう所で完成を焦ると、ろくなことにはなりません。
無理せず最後のクリアが終わるまでに2週間くらいかけても良いくらいの気持ちで行きます。

クリア作業繰り返しの間に、他の作業を完成させます。
リア周りの本組み、極小パーツの塗装、タイヤ、フロントサス
この辺が残っていますね。

2月後半~3月には完成させたいです。
まぁ納期がある訳でもないので自分のペースで。

ではまた!
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コメント

No title
クリアの工程まで来ましたか。
ラッカー系を使用されているとのこと。
最初は濃い目の塗料を砂吹きし、途中で一回研ぎをし、シャブシャブに薄めたクリアを吹くとクリアの研ぎ段階が少し楽になるらしいです。
但し、ウレタンクリアについては完全硬化後更に塗布するとヒビ割れることがあるみたいです。
クリアは作品の出来を一番左右する工程だと思いますので神経使いますよね。
ここで失敗すると、かなりヘコみます。
仰る通り納期はあるわけではありませんのでゆっくりやりましょう!
teruteru| 2011.01.30 08時30分 | 編集
Re: No title
ぬおお、最初は濃い目で砂吹きが良いんですね!
勉強になります。

机上の空論ばかりですが、ウレタンはおっしゃる通り重ね吹きに対して気を使いそうなので、ホコリの対応が難しそうだなというのと、まだテクニックが無く厚く吹きすぎでモコモコしたミニカーのような感じになってしまいそうで。使わないと絶対に上手くはならないんですけどね、、、

コメント欄での質問申し訳ありませんが、完全硬化後でなければ何度も修正吹きして大丈夫なんでしょうか?
ラッカーならホコリが付いた時に一旦手を止めて、表面が乾いたらペーパーあててクリア修正吹きといけば奇麗になるんですが、ウレタンでも同じようにできるんでしょうか?根本的になにか間違ってたら指摘してください。。

ホコリにかなり神経質になってます。ココだけはちょっと妥協したくなかったので、、、

DENDOHDENDOH| 2011.01.30 14時42分 | 編集
ウレタンクリアについて
ご質問いただきましたので私の知っている範囲でお答えします。
ウレタンや私の使用しているアクリルはエマルジョン効果というもので硬化するのはご存知でしょうか?
ラッカー系は塗料に含まれる溶剤が揮発し、顔料分だけが模型の表面にのこり乾燥します。これは硬化というより乾燥ですね。
ウレタンやアクリルはちょっとした化学反応なようなもので時間をかけて硬化していきます。なので完全硬化すると膜自体は強固(膜自体が硬いというわけではなく、分子同士の結合が強固)なものとなります。
水性アクリルが乾燥後水に溶けなかったり、エナメルが乾燥後は溶剤でも溶けなくなるのは、この原理からです。(ちなみにタミヤのエナメルは乾燥後でも溶剤で溶けますが…厳密には塗料の時点と溶剤で溶けたものは異なるらしいですが…)
ですから完全乾燥後のウレタンに重ね吹きをすると境界からヒビ割れるわけですね。
ウレタン自体は食いつきはそんなに良くないですから…
完全硬化前であれば重ね吹きは問題ないようです。
ウレタンの場合は埃に気がついたらピンセットを使用し、その場でとってしまいます。当然、その部分はへこみますが時間が経つと平らになります。(驚)これが先に説明したエマルジョンの恩恵ですね。
実際に行ってみた感じではラッカー系のクリアの砂吹きとは異なり、ウレタンの場合は比較的厚めに吹いてしまった方が良いようです。
ただ、私が行ったのは水性ウレタンニスですので2液混合のウレタンクリアでは扱いが違うかもしれませんね。
teruteru| 2011.01.30 20時39分 | 編集
Re: ウレタンクリアについて
細かく解説していただきありがとうございます。

なるほど、ほこりに対して全く対処法が違うのですね。
ウレタンの硬化についてもよくわかりました。乾燥ではなく硬化なんですね。
勉強になりました。

まず研ぎ出しや最終仕上げなどラッカーで経験して「ウレタンならこうできた」が分かってからまた色々調べてみます。逆に言うと結果によってはラッカーで今後もいくかもしれません。あーまた試したくなる事が増えてきましたw
DENDOHDENDOH| 2011.01.30 23時20分 | 編集

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2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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