【MP4-13】カウル下地処理

こんばんは。前回仮組が甘かったので下地処理に気合いが入っている私です。

まずはじっくり進めたいカウル類から、実車とは違う分割パーツの接着を。

DSC_4506.jpg
カウル後方のパーツとノーズ先端のウイングステーが分割になっています。

DSC_4507.jpg

こんな感じになりますが、このモールドライン本当?と疑問に思ったので資料チェック!
実車はこの辺が黒で、しかもサイドポンツーン後方のフィンが屋根となり影で真っ暗な写真がほとんど、、、。
ここにはダクトがあるようです。
外から見えるダクト内の面が、外装の塗装ではなくカーボン地のまんまっぽい。

ただし参考にしたのは1999年グッドウッドフェスにてハイドフェルドが運転した際の整備写真だと思うので、1998鈴鹿とは違う可能性があります。なのでレースビデオで確認。アルゼンチンGPにてコースアウトしたDC。その前にシューマッハと接触しフィン部分が吹っ飛んでいるのでかなりあらわになっています。蓋してるだけの可能性はありますが、造形有りという事で進めます。


1発目に手を付けたパーツからいきなりカスタムする事になりました。
とんでもなく時間がかかる前兆か!ウェルカムです!


DSC_4508.jpg

このようにしました。
穴はモールドをケガき、薄くなってからナイフで。その抜いたパーツとプラ板でダクトを作成。

パテで少し奇麗にしたいので、盛ってから他の作業を進めたいと思います。


ではまた!
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コメント

今作に更なる期待
F60を完成させると共にコメ増えましたね。
それだけ皆さん注目してるわけですね。前記事のコメにも書かれている方がいらっしゃいましたが、おいらもトーシローの言葉で誘われこちらにコメ書かせてもらってました。それがF60一作でここまで進化するとは…。
もともと探究心がおありで手先もかなり器用な方だと思いますが、とにかくすごい!
このMP4-13で更なる進化と新たなる技の披露が楽しみです。

P.S
>「自分はそんな方法はとらない。」だの「そんな道具じゃダメだ!」みたいなコメを見てしまうと悲しい気持ちになります。
↑これDENDOHさんのことではありませんので、お気になさらずに…。
一般論ですよ…一般論

DENDOHさんも色んな方のブログを閲覧されていることと思いますが、ごくたま~に主に噛み付いている人や他の方のコメをハナから否定するコメを見かけると思います。(公式掲示板でもたまに見かけますね。自分の考え押し付ける人…)
そういうのを見た瞬間にナントもいたたまれない気持ちになりますので…
teruteru| 2011.03.09 12時36分 | 編集
Re: 今作に更なる期待
>teruさん
コメント書き込みできたようで、安心しました!
やはり余計な物ごちゃごちゃブログに付けるのはトラブルの元ですね。読みやすいようにシンプルにいきます!

今回のキットでさらにレベルアップできればと思いますので、また是非アドバイスあったら書き込んでください!当然失敗もすべて記事にしますので、これはこれでお楽しみに。いや楽しくないような、、、
DENDOHDENDOH| 2011.03.09 12時56分 | 編集
No title
このキット昔作りまして現在も埃は被ってますけど健在ですw

改めてみると当時のスキルが良く判りますね~全くもって恥ずかしい出来です。

そう思うとDENDHOさんの製作スキルの進化は凄過ぎです♪

第二作目のMP4/13大いに期待しちゃいますよ~(^^)
どうらくどうらく| 2011.03.09 15時31分 | 編集
Re: No title
>どうらくさん
おおーそうだったんですか!

僕も過去を振り返った時に同じセリフが言えるように経験積んでいきたいですね!
何年かかる事やら、、、

次キットも細かくやっていきたいと思っているので、ペース遅いかもしれませんがよろしくお願いします!
DENDOHDENDOH| 2011.03.09 21時28分 | 編集
No title
カラーリングはMP4-23と違えど、難易度に関しては結構ハードでスキルアップにはいい選択ですね。
これにも微妙なグラデが入ってるのかな?

マスキングとデカールを駆使したボディ作りになりそうですね。
ナイトロットナイトロット| 2011.03.10 01時18分 | 編集
Re: No title
>ナイトロットさん

はい。これも境界線はすべてグラデになっています。
詳細は時が来たら書こうと思いますがデカールのグラデがかなり目立つ網点になっていて、そのまま貼っても遠目には奇麗に見えそうなんですが、なんとかもう一歩リアルに表現したいと思っています。

ミラーではないが細粒感の無いシルバーと微妙なグラデーションが出せれば!
デアゴの方にも応用できそうな行程があるのでそこも今回楽しみにしています!
DENDOHDENDOH| 2011.03.10 08時38分 | 編集

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Author : DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだ、テカテカのトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。
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