アンダートレイ整形4

エンジンカウル後方を進めるには繋がっているリアウイングの位置決めが必要です。ということで地面側からアンダートレイ後方ディフューザー部分を進めましょう。

一番地面側というとスキッドブロックですね。キットの状態が
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特に削ったりはしていないのですが後方だけ厚みが全くありません。ステップドボトムを見てもらえれば分かると思いますが後方の厚みがおかしいですね。キットのセンターディフューザーもこんな状態です
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ハマリません。ステップドボトムは跳ね上がったりしていないのでポリパテで後方の厚みを揃えてから、ディフューザー関係作り直していきましょう!

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スキッドブロックはここまで伸びていませんので、一段削ってからセンターディフューザーと底面を真鍮板で作り直します

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ステップドボトムと同じ底面の高さなはずなので少し隙間があります。真鍮板は0.5mmです。シャープになりつつこの時代の直線的な板感と少しの曲線感が出せたと思います。作成方法はSA07で何度かやっているのでこの辺の記事を参照してみてください。スターター挿入部と少しだけ形を変えなくてはいけない部分があるんですが、そこは大きな修正がないことを確認してからにします。

次はディフューザーに気になる所があるのでそこを修正します。

プロフィール

DENDOH
DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。時間に縛られず、やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。

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